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SOMPOケアネクストの介護

1.おいしい食事2.楽しいアクティビティ3.安心の介護体制4.快適な空間5.笑顔のスタッフ>>> SOMPOケアネクストの介護の施設を探す <<<

食事はココロとカラダの栄養

食事の時間が楽しみになるような、多彩な料理をご用意しています。 さらに、好き嫌いをはじめ、濃い、薄いなどの味の好みなど、より美味しく食べていただけるように、ひとりひとりに合ったきめ細やかなアレンジにも力を入れています。これは、すべての方に、すべての食事が美味しいと感じていただくための、SOMPOケアネクストの食へのこだわりです。

また、料理には提携農場で収穫される有機野菜等を使用。器は料理が映える温かみのあるものを使用したり、力の弱い方のためにサポート付きのお箸をご用意、心にも体にも優しい料理の脇役にもひと工夫しています。

みなさんが元気と笑顔にあふれる、満足度の高いお食事をご提供いたします。

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体力アップの栄養ケア・マネジメント

高齢になると体の機能が低下して、栄養を吸収する能力も落ちていくもの。
その結果、栄養不足や体重減少につながってしまいます。それを防ぐ取り組みが“栄養・ケアマネジメント”です。量が少なくても、高タンパクで高エネルギーの食品を使ったメニューの研究を続けています。

低栄養の方には、まず体力をつけていただくことが重要です。そのためには「食べたい」と思うような、美味しい食事であり、かつ目先を変えた興味をそそられるようなメニューを作るように心がけています。

また、本部に全体を束ねる栄養管理士グループがあるだけでなく、各ホームにも栄養士がおりますので行き届いた栄養ケアが可能です。
一人一人の健康状態を、体重減少や日々の食事量、血清アルブミン値などから定期的に把握し、それを改善する取り組みをしていきます。

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安心の医療体制で健康管理

看護師などのケアスタッフが24時間体制で見守るホームには、協力医療機関の「かかりつけ医」がいます。
かかりつけ医があらゆる疾患の第一次診療者になり、専門医の診療が必要だと思われた場合は紹介してもらうという一元化したシステムです。

窓口をひとつにすることで、ご入居者様の健康管理を徹底するのがSOMPOケアネクストの方針です。
さらに薬局も一本化し、各医療機関から届く処方箋から、薬の重なり、副作用なども考え、なるべく少ない薬剤で済むようにしています。

ケアスタッフによる日常的な見守りに加え、かかりつけ医による月2回の往診で全体的な健康状態も診てもらえるのでより安心です。
また、かかりつけ医がいることで、緊急時の入院も比較的スムーズにでき、過去の診療情報がすぐに揃えられるのもメリットのひとつ。
そのほかリハビリテーション介護の導入や認知症の緩和・予防の取り組みなども積極的に行っています。

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誰もが心地よい居住空間

清潔で手入れの行き届いたホテルのような住空間は、誰もが快適に過ごせる工夫がいっぱいです。居室は、家具の持ち込みや飾り付けが自由にできるため、好みの空間を作ることができます。
バルコニーの手すりには透明ガラスを採用し、車イスやベッドの上からも外の景色を楽しんでいただけるよう工夫しました。
このほか、お体の状態によって高さを変えられるテーブルなど、日常生活をサポートする家具もご用意。

共用部分は、ご家族やご友人と共にのんびりくつろげる空間です。
全ホームにある農園では、青物やプチトマトなど、収穫してすぐに食卓に出せるものを多く栽培しているので、収穫の喜びや採れたての美味しさを味わうことができます。

また、テーブルのようにイスが奥まで入る高床式農床の「ベッド型農園」もあるので、車イスでも無理な姿勢をとることなくお世話や収穫をお楽しみいただけます。

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心も体も元気になるアクティビティ

各ホームで、楽しいプログラムをご用意しています。
1日数種目のアクティビティは好みに合わせて参加でき、ご家族やご友人とも一緒に楽しむことができます。

体育系と文化・芸術系がバランスよく用意され、なかでも筋トレとストレッチをミックスした「オリジナル体操」が人気です。
アクティビティに参加することで、新たな趣味を発見したり、お友達が増えたり、楽しい毎日をお過ごしいただけます。体を動かす、声を出すなど、機能訓練になるようなアクティビティも多く、ときにはケアマネジャーが健康状態をみてプログラムをおすすめすることもあります。

また、アクティビティは食欲喚起にも繋がるもの。楽しい体験や成功体験をしていただくことで、継続の意欲を持ってもらえるようなプログラムを考えています。

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4大ゼロをめざして

私たちはご入居者様の、おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロの「4大ゼロ」を目標に掲げ、スタッフ全員で取り組んでいます。
もちろん、無理にゼロにしようというわけではありません。
これは残された能力の活用や自立支援を言い換えた言葉であり、日常の延長線が4大ゼロにつながっていくような暮らしにしたい、と考えています。

そのためにも、ご入居者様ひとりひとりに対する介護や看護を手厚くし、常に健康状態を把握できるように心がけています。
たとえこれら4つが必要になった場合でも、少しでも快適で、自分らしい暮らしをしていただけるようサポートいたします。

さらに、介護度の重度な方々をお預かりする責任をしっかりと持ち、スキルや知識を養っていかなければならないと強く思っております。

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