フローレンスケアの介護

フローレンスケアの介護

誰もが笑顔あふれる介護のご提供

「フローレンスケア」のブランド名で、横浜市・川崎市・東京都に10施設13事業の介護付きホーム・グループホーム・デイサービスを運営しております。
地域の方々が、住み慣れた環境で自分らしく生活していただけるようハード・ソフトの両面からさまざまなサービスを提供。介護の必要な高齢者の方々の思いに寄り添いながら、尊厳ある生き方のお手伝いをしています。
また、介護付きホームとグループホームがありお客様に合った施設をお選びいただけます。

01
確かな介護品質


ご入居者の気持ちに細やかに答えるために、フローレンスケアでは、基準以上の人員や質の高いスタッフを配置することにより、手厚い介護体制を整えています。

またフロアごとのユニットに分けてご入居者一人ひとりに担当を設ける「ユニットケア方式の居室担当制」を採用し、ご入居者にもご家族にも安心いただける介護を行っております。ご入居者一人ひとりの「自分の思い」をカタチにするお手伝いをしてまいります。※ユニットケア方式の居室担当制を取っていないホームもございます

02
きめ細やかなリハビリテーション


フローレンスケアの介護付きホームでは、機能訓練指導員による個別機能訓練(個別リハビリテーション)、集団リハビリテーションに加え、ご入居者一人ひとりの生活の質の向上を目指し、「生活リハビリ」を提供しております。

「生活すべてが、リハビリに。」をテーマに、看護師、機能訓練指導員、ケアスタッフ、ケアマネジャーがチームとして取り組んでいきます。「生活リハビリ」は、毎日の生活を楽しくその人らしく生きるためのご提案です。

03
住み心地へのこだわり

住空間


ホーム内は、安全性に配慮し、高齢者にやさしい設備を整えています。どのような身体状況の方にも快適に過ごしていただけるよう工夫を凝らした共用スペース。
お部屋は段差をなくしたバリアフリーのフロア、居室内にも手摺りが取り付けられており、洗面台やトイレは車いすの方でも使いやすく設計されています。介護用ベッド、寝具、エアコン、クローゼット、カーテンなどが 備え付けとなっています。

食事

ホーム内の厨房で専門の調理師が作る食事は、栄養管理を徹底し、見た目にも配慮したおいしいものをご提供いたします。きざみ食、ペースト食・治療食など、ご入居者のご状態に合わせて調理が可能です。温かいものは温かく、冷たいものは冷たくお召し上がりいただくために、厨房で調理したお食事を温冷配膳車にて食堂にお届けします。※厨房と食堂が隣接しているホームでは使用しておりません。

アクティビティ

毎日の遊びやレクリエーションの中に、リハビリテーションの要素を取り入れています。歌を歌うこと、ボールを投げること、陶芸などの手先を使った作業をすること、農作物の手入れをすること等、ご入居者の機能の維持・回復・向上をお手伝いさせていただきます。また、お正月やお花見、運動会やクリスマスなど、歳事に合わせたイベントや、外出レクリエーションも積極的に行っています。

フローレンスケアの1日

要介護5(全介護・経管栄養(胃ろう))の86歳女性Aさん。
「車いすで過ごす時間を多くして、他入居者の皆さまと共有できる時間を設けてほしい」という願いを受けて。

6:30起床・身支度
モーニングケア 洗面や着替えなど
8:30朝食
居室にて看護師による経管栄養
9:30整容
口腔ケア
オムツ交換・体位交換(床ずれと筋肉の強直を予防する為、定期的に実施)
11:00個別リハビリテーション(30分)
週1回、関節可動域訓練・端座位訓練実施・ポジショニング
週2回、外来マッサージ実施
11:30居室に戻る
少しお休みになられる
13:00昼食
居室にて看護師による経管栄養
13:40整容
口腔ケア
オムツ交換・体位交換(褥瘡(じょくそう)と拘縮予防の為、定期的に実施)
14:00レクリエーション(体操)
車椅子に離床 生活リハビリ
※ケアスタッフが個別に運動のサポートし、動かせる範囲で運動を行う
16:00居室に戻る
オムツ交換・体位交換(褥瘡(じょくそう)と拘縮予防の為、定期的に実施)
18:30夕食
居室にて看護師による経管栄養
口腔ケア
オムツ交換・体位交換(褥瘡(じょくそう)と拘縮予防の為、定期的に実施)
19:30イブニングケア
着替えなど
20:30就寝