住まいるカフェin仙台 開催レポート(2018年)

第64回 HITOWAケアサービス株式会社 渡辺真吾様による「失敗しない老人ホームの選び方」

2018年04月19日(木) 仙台駅前店

第64回目の「住まいるカフェ」は仙台市若林区で住宅型有料老人ホーム「イリーゼ仙台荒井西」を運営している「HITOWAケアサービス株式会社」より渡辺真吾様をお招きし「失敗しない老人ホームの選び方」セミナーを開催しました。19名の会員の皆様にご参加頂きました。
第64回写真1 2011年12月に始まった「住まいるカフェ」実は記念すべき第1回目がまさに今回と同じ内容でした。あれから6年半。介護保険制度が変わり、平均寿命が上がり、高齢化率が上がり、老人ホームの設置基準が変わりました。今回はまさに「今」の老人ホームを知る実りのある会となりました。
第64回写真2 老人ホーム選びのキーワードは入居者にとって「合うか、合わないか」です。まずは 優先順位をしっかりと決めておきましょう。例えば①予算 ②サービス内容 ③医療機関との連携 ④立地環境 等。
老人ホーム見学時のポイントについても教えて頂きました。①ホーム長(管理者)の雰囲気 ②従業員の顔 ③入居者の顔 ④ホーム内の清潔感 ⑤ホームの活気 等。
第64回写真1

参加者からは「これまで色々なところで老人ホームについて勉強したが、今回が一番わかりやすかった」との声が聴かれました。当日の資料ご希望の方は「高齢者住宅情報プラザ仙台駅前店」へご連絡ください。今回の内容が詳細に記載されております。

次回は今回と同様に「住まい」について勉強します。癌患者とその家族の関わりについて長年研究されている福島県立医科大学看護学部の山手美和教授をお迎えし、これまでの体験談をもとに「終の棲家」について皆様と一緒に考えていきます。ご参加お待ちしております。

第63回 セコム株式会社 阿部和男様、林安彦様による「AED(自動体外式除細動器)勉強会」(前半)「火災保険と地震保険の豆知識」(後半)

2018年03月19日(月) 仙台駅前店

皆様、こんにちは。住まいるカフェの北浦です。3月19日(月)に第63回住まいるカフェを開催致しました。今回は「ミスタージャイアンツ」長嶋茂雄さんのテレビコマーシャルでお馴染みの「セコム株式会社」様をお招きし、昨今、街中でもよく見かける「AED(自動体外式除細動器)の使用方法について」と、後半は「火災保険と地震保険」について勉強しました。
第63回写真1 前半の講師は阿部和男様です。AEDの必要性や設置場所、使用方法等を丁寧にご教示頂きました。市有施設はもちろんの事、意外にも「パチンコ店」には、ほぼ100%設置してあるとの事でした。人体模型を使用して、実際の機器を用いて、臨場感たっぷりの講義となりました。
第63回写真2 後半の講師は林安彦様です。皆様にとって身近な保険、火災保険と地震保険の豆知識について学習致しました。各種保険の考え方、保障の範囲等について細かく教えて頂き、参加者からは質問も飛び交い、賑やかな会となりました。
火災保険の内容に家財の保障も入っている場合、1点30万円以上の物(例えば、貴金属や骨董品等)は保険会社へ申告しなければ、損害を受けた際、上限30万円までしか保障されないとの事です。該当される方は保険会社への申告をおすすめ致します。
第63回写真1 AED(自動体外式除細動器)とは?

心臓発作の原因は心臓の動きに乱れがある時です。AEDにより電気ショックを与えることで乱れている心臓の動きを一定の秩序あるリズムに戻すことにより、救命に繋げることができます。また早期の対応が救命率の向上に繋がっております。改めて、お配りした「AEDポケットガイド」をご確認ください。

AEDはどこに設置してあるの?
■市役所、各区役所、学校、市民センター、市営地下鉄各駅、運動施設等の市有施設。
■パチンコ店、コンビニエンスストア等商業施設。
⇒近所のどこにAEDがあるのか各自確認しておきましょう。

第62回 公文教育研究会 学習療法センター 畠山忠男様による「脳の活き活きセミナー」

2018年02月19日(月) 仙台駅前店

皆様、こんにちは。住まいるカフェの北浦です。先日は東北大学の入学試験でしたね。仙台駅前は「期待」と「不安」を抱えた受験生で賑わっておりました。もうすぐ春ですね。
第62回写真1 さて、2月の「住まいるカフェ」はお子様の学習教室でテレビコマーシャルでも御馴染みの「公文教育研究会」より畠山忠男様をお招きし認知症予防に効果的とされている「学習療法」について学習致しました。学習療法とは東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が提唱した認知症予防・進行抑止改善のための非薬物療法です。キーワードは「簡単」です。
第62回写真2 学習療法は簡単な音読や計算が、脳の一部である「前頭前野」を活性化させ認知症予防に繋がるとされています。例えば計算問題。54÷(0.51-0.19)を時間をかけて解くよりは、2+3や4+5を数多くこなす方が、効果的とされております。18名の参加者の皆さまは、楽しみながら、時には真剣に「頭の体操」感覚で楽しまれておりました。
学習療法について詳しく知りたい、学びたい方は、仙台市内の各地で行われている「脳の健康教室」へのご参加をお勧めいたします。お問合せは「高齢者住宅情報プラザ仙台駅前店まで。

第61回 「お手軽に実践!音楽体操で頭と体のイキイキ健康プログラム」

2018年01月19日(金) 仙台駅前店

皆様、新年明けましておめでとうございます。「住まいるカフェ」の北浦です。2018年最初の「住まいるカフェ」はカラオケメーカー「JOY SOUND」でお馴染みの株式会社エクシング様をお招きし、音楽健康療法について学習しました。
第61回写真1 カラオケはどのようなイメージをお持ちでしょうか。「唄う」娯楽と思われる方が多いのではないでしょうか。エクシング様が開発したカラオケコンテンツ「健康王国」では音楽体操、口腔体操、脳トレ、回想を行うことが出来、認知症予防に効果的であると実証されております。今回は「健康王国」を用いて、音楽健康療法を体感して頂きました。
第61回写真2 今回の「住まいるカフェ」では下記4点のキーワードをもとに実践しました。
①体を動かす → 音楽に合わせて楽しく体操をする。
「恋のバカンス」「きよしのズンドコ節」に合わせて体操しました。講師は振付師の南流石(さすが)さんでした。
②観る、癒す  → 懐かしのニュース映像や、美しい名所や風景映像を楽しむ。
昭和39年の東京オリンピックとその後の映像を見て回想しました。女子バレーボール「東洋の魔女」が出た時は「懐かしい」との声が聴かれました。
③遊ぶ → クイズやお手玉、折り紙など楽しみながら頭の体操ができる。
「昭和の道具」映像クイズにチャレンジしました。「水枕」「湯たんぽ」の映像に当時を思い出したご様子でした。
④歌う →歌うことによって心身が活性化し気分が若返える。
「冬景色」「故郷」等4曲ほど、皆様と手拍子に合わせて熱唱しました。
120分びっちりとプログラムを実践しました。「健康王国」にご興味、ご関心がある方は「高齢者住宅情報プラザ仙台駅前店」までご連絡の程、お待ちしております。町内会やクラブ活動にてご導入はいかがでしょうか。無料デモンストレーションを行っているそうです。ご連絡お待ちしております。